PangeaSeedは、地球を愛し、サメを愛する、ボランティアグループです。

私たちは、社会の意識を高め、極めて重要な問題に光を当てるため、国や地域を超えたアート・音楽・映像を組み合わせたスペシャルイベントを企画開催しています。

現在、誕生してから4億年以上の歴史を持ち、「生きた恐竜」とも呼ばれるサメが、

フカヒレ料理の材料とするための乱獲や海洋環境の破壊によって絶滅の危機に瀕しています。

わたしたちは、このサメの危機的状況についての社会的認識を高めることに焦点を当てたイベントを、国内外で開催しています。また、啓発活動の継続、地域社会の協力、積極的な行動を通して、現状を変えていくことに全力を注ぎます。


Their Future = Our Future


サメの専門家によると毎年1億以上のサメがヒレのために殺されています。

1ポンドのフカヒレは300ドル以上で取引きされており、フカヒレ産業は数十億ドル規模の世界的産業です。そして、これはアジアだけの問題ではなく世界中で行われているものです。また漁の方法は、フィニング(フカヒレ漁)と呼ばれる、サメのヒレだけを切り取り、生きたまま体を海に捨てるというものや、混獲と呼ばれる必要ない魚を一緒に取る方法で捕獲されており、漁の方法自体に問題があると言えます。


サメは海の最高捕食者であり、4億年以上にわたり海のエコバランスを保ってきました。また、サメは寿命が長く、成長が遅く、産む仔の数も非常に少ないために、過剰な漁の影響をとても受けやすい生物です。

人間による乱獲により、現在約400種いるといわれるサメのうち100種以上が絶滅に瀕ししており、繁殖能力が遅いものは、回復が難しいといわれています。

海から最高捕食者がいなくなることで、もちろん私たちの食卓にも大きな変化が起きてきます。

        

PangeaSeedとは


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Events 2010


Yoyogi

April 17-18



Rocks Tokyo

May 29-20


Art Exhibition

June 1-30    


NGO village

July


Ocean Art Exhibition Shark Love                     Aug 12-18
BEACH EVENT         Aug 29    


COP10
Nagoya  

PangeaSeed Merchandise


Online Shop/ArtMart

 


わたしたちに出来ること


自分が興味のあることや気になっている問題から調べてみよう。

- サメ保護について、原生林の伐採、その他様々な社会的問題について


サメの商品を販売しているビジネスやレストランをサポートしない 。

    販売店などへ手紙を書く。


 サメの種類が次々と絶滅の危機に瀕していることは、国際的な機関であるIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストやCITES(一般的に日本ではワシントン条約と呼ばれる)の附属書からもわかります。

1996年、15種のサメが絶滅危惧種として登録されていましたが、2008年にはその8倍にあたる120種類以上のサメが絶滅危惧種に登録されました。

需要が大きいのは、特にフカヒレが国際的なサメ漁を支えている主な要因となっているからです。フカヒレのようなサメの商品消費を持続可能なレベルで行うことは、長い間国際的な問題になっています。

 ほとんどの人は、この問題を香港・台湾・中国などの問題だと考えるかもしれません。しかしこれは日本の問題でもあります。日本でもフカヒレスープや練り製品から化粧品や健康食品まで消費されていますし、輸出もされています。

かつて1950年、年間7万トン超えた日本のサメ漁獲量は、近年半分以下の3万トン前後で推移しています。


友達や家族に伝えよう。

より多くの人へ伝えることによって、多くの人が問題を認識し、前向きな結果が生まれます。


④日本にいる皆さんへ

私たちのイベントやブースへ是非お越し下さい。詳しくは ニュースへ

また、ご質問やご提案などございましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。 info☆pangeaseed.com(☆→@)


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詳しくはこちらへ 


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